はなよめのミカタ
テイストスケール法で22の特徴あるタイプから自分がどこに位置しているのかを知り、色や素材の特徴性を理解する事で、自然にコーディネートに反映できるようになる。将来体型が変わったとしても、診断されたタイプは一生変わりません。あなたの気質を診るので、占いとも違います。ウエディングドレス選びだけでなく、今後年齢に合ったオシャレなどにもどんどん活用してください。
秘訣2:ドレスに自分を合せるのはやめて、自分にドレスを合せる。
好きなドレスを目指すのが一般的ですが、好みを先攻すると失敗しやすい。それは自分の要素にないものに憧れがあり、その似合わない要素を選びがちだからです。ウエディングドレスの試着は、何が自分に似合うのか、を知る良い機会です。ドレスを通じて、試着も思いっきり楽しみましょう。
秘訣3:同行する家族のアドバイスはなるべく参考程度に。
ひとそれぞれにタイプがあるので、余計に混乱してしまいます。自分のタイプを信じて家族のアドバイスは2割くらいに押さえましょう。家族からのアドバイスは、会場の雰囲気にあっているか?花嫁らしさ(清潔感)を失っていないか?などをみてもらうと良いでしょう。ご家族とのコミュニケーションも大切な思いで作りですから、楽しんでください。
こうしてみると、なんだかごちゃごちゃして、どれも一緒なんじゃないの?と思いますが、実は、しっかり分類されているんです。ひとつのタイプの中には、いろんな要素のあるウエディングドレスもありますし、デザインの取り入れ方もさまざま。全22種類ものタイプから、さらに細かく分かれているので選択肢がせまくなると?心配するかもしれませんが、そんな事はないです。それぞれのコンセプトに合わせて選ぶのに一目でわかるようになります。
実際に世の中には様々なウエディングドレスがあります。こういった中から、最高に似合う1着を見つけ出すには考えただけでも、本当にたいへんだと思います。

色やカタチや素材を選ぶ。フラワーコーディネートも紹介。
ミカタ3 仕事着や普段のコーディネート力が自然と身に
つく様になります。日々のお買い物が更に楽しくなります。

