業界初のウエディングドレス診断

おまけのページ

「はなよめのミカタ」のきっかけとなりました。。。


自分の似合う方向性を知っていても、いざウエディングドレスを決めるとなると「好み※のデザイン」に走ってしまうんですよね。私が最初に選んだのは【クラシック系のマーメイドタイプ、レースが裾に広がり、かなり生成りを帯びている。同じ素材の大輪の花が胸元にデーンとあるドレス】カタチはいいけど、なんだか年寄りくさい。。。家族に聞いても「うーん。。。」「いいかも。。。でも」のようなあいまいな返事。でもこの感じが好きだし。。。だんだんウエディングドレスが選べなくなってきている自分がいました。なんだか違和感があるものの時間がない事を理由にそのドレスに決めてしまおう!としていました。


自分が似合う方向性を知っているのに、そんな事はどこへやら、見事にトラップにはまろうとしている矢先、佐藤氏(テイスト・スケール法の先生)に相談する事が出来まして、いくつかの試着の写真をみていただきました。(そのいくつかの写真には母親オススメの怖いくらいにフリル満点のドレスも入っているのですが、そんな選択肢がある中)佐藤氏は一言。「あなたはハード・モダンタイプでしょ!だから、レースもお花もフリルも不要! 宇宙服みたいな質感があるものがいいんですよ!おまけに顔の近くにある花は全部とってしまいなさい、お顔が濃いから、お花とケンカしている様ですよ」って!「ギョっ」として急に我に返り「あーやっぱり、そうですよね、と妙に納得」最初に選んだドレスを真っ向から否定するデザインが私には似合う事を伝えられました。


リベンジをかけ再びサロンへ向いました。客観的にウエディングドレスを見て回ると、凛とした態度で(そのように思いたい)ひとつのドレスを握っていました。それはオール無地! 質感が厚く角度によって細やかな光を放つ素材。トレーンも無地で長め。はずすとがらりと印象が変わる。カタチはモダンな(新しい)スタイル。確かに私らしさが感じられるデザインだと思う。モダンとはクラシックの反対語)そうでないと逆に老けて見えるのがハードモダンタイプの特徴。すると不思議とドレスチェンジやアクセサリー、ブーケも次々とコンセプトイメージが濃くなり、スムーズにきめる事が出来ました。正直無地には自信はなかったけれど言い聞かせるようにトライ!!それが大成功でした。母親からも「あなたらしいドレスだね」と言われたのが何より嬉しかったです。何よりもスマートに見えあか抜けて、自分で言うのも何ですが本当です。これこそ「テイストスケール法の意味なのです」似合う方向性を、確実に自分のテイストとあわせる事が大事


ヘアスタイルのシルエットや小物使いも必ず「自分に似合うカタチ」があるブーケも同様に花材や花びらの質感、全体の配色にいたるまで全て、、、、。だから自信を持って自分のカタチを演出するのも花嫁の美しさだと思いますウエディングドレスの魔力に引っ張られない様に、皆様にはウエディングドレス選びが少しでも楽に、そして本来のあなたらしいドレスが見つかるを心から応援しています。自分の体験から同じ様な悩みを抱える花嫁さまにまごころ込めてお手伝いできたらと思ってます。



※好み=自分にない要素を求めがちで本来自分に似合うものとほど遠い場合がある

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若月 真砂子


1973年生まれ、デザイン事務所、広告制作会社にて広告、グラフィック、パッケージ、ディスプレイのデザインを手がける。30歳でフリーランス(imaxDESIGN)として活動はじめる。色彩を学び直すつもりで佐藤邦夫氏(色彩学者)に出逢う。感性マーケティング研究所所長でもある佐藤氏に師事し日米特許テイスト・イメージインストラクター資格取得。現在「テイストスケール法」感性アナリストとして活動。

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