業界初のウエディングドレス診断

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改訂「診断のながれ」でも告知した通り、今年から「ご結婚報告ポストカード」制作をはじめます。プロフィールにもある通り、制作面では長い経験がありますので、お客様のご希望次第で制作を進めていく予定です。まだ始めたばかりですのでサンプルなどはありません。制作デザインに関してはこちらにお任せください。

◎印刷代金、送料はお客様ご負担になります。
◎印刷枚数はご希望の枚数承ります。
◎宛名印刷は承っておりません。ご了承くださいませ。

診断を受けたかたのみの特典プログラムですので、診断後こちらからお客様に随時ご紹介する予定です。テイストスケールを診断された訳ですから、こちらもお客様のお好みが分かりますので「好き」な雰囲気で制作、確認、修正、印刷などをすすめて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。
改訂と言っても基本的にSTEP1〜3の内容は従来通りです。「診断のながれ」をもっと分かりやすく表示した事と、ポートフォリオ制作には何が含まれるのかを分かり易くしたかったので表示方法を変えてみました。新規で始めるものはSTEP4の「ポストカード制作」です。せっかく私(作者)はこの道が長いので皆様に、もう少し貢献できればと思っています。始めたばかりですので、どの位の需要があるか分かりませんが、スタートします。どうぞ宜しくお願い致します。
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昨年の秋、故佐藤邦夫氏の後継者である川浪たか子氏より「テイストスケール法・研究所」発足にあたる説明会が行われました。テイストスケール法の認定者が全国から集まり、今後の活動、研究、教材の開発などを話されました。これは私達のスキルアップを目的とし、お客様によりよい情報が提供できるように出来たらと思っています。

先月G.W.前に行われた英国ロイヤル・ウエディングはご覧になられましたか?
キャサリン妃が着用していたドレスさすがに素敵でしたね。
挙式前まで完全極秘にされていただけにテレビに釘づけでした。。。。

クラシカルでありながらモダンなカタチを取り入れた
不思議な雰囲気のあるウエディングドレス。
キャサリン妃は【英国の伝統と新しさを兼ね備えたドレス】を望んでいた様で
まさにオーダー通り実現されたウエディングドレスだなと思いました。

実際に(テレビで拝見)見ると、キャサリン妃には
少し落ち着きすぎたデザインの印象でした。
私個人の感想ですが
キャサリン妃の【テイスト・スケール】は
きっとクラシカルなイメージではないんでしょうね。。。。
もう少し元気さがあっても良い気がしました。
また、
トップのデザイン=クラシカル&モダン
ボトムのデザイン=モダン&ハード

上下とも少し統一感があるシルエットだったらよいのにと思いました。
(【テイスト・スケール】の観点で書いています)
さて、キャサリン妃はどんなタイプの女性なのでしょうね?


ウエディング・ドレスのデザイナーさんは英国ブランド※の女性の方が手がけたそうです。
※【アレキサンダー・マックイーン】に所属するマックイーン後任の
サラ・バートンさんが手がける。(マックイーン氏は2010年死去)
現在ニューヨークでは【アレキサンダー・マックイーン】の回顧展の
大規模展覧会が開かれている。〜7/31メトロポリタン美術館。

約1年間、育児休暇の為、お休みをいただいておりました。
ご訪問いただいた方々には大変ご迷惑をおかけしております。
少しずつですが仕事復帰致します。(2010年11月より)
(本格始動は2011年1月〜)

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。



※ウエディングドレスの選択や、テイスト診断を迷っておられる方、
また、既にドレスの選択済だけど小物合わせや髪型などでお困りの方など。
疑問・質問などございましたら、どうぞお気軽にお問い合せください。
2009年12月より2010年秋まで【育児休暇】の為お休みいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
また、復帰近くなりましたらご連絡申し上げます。
どうぞよろしくお願い致します。
【ダイアリー】の方は更新していく予定ですので、よろしくお願い致します。


若月真砂子
このたび、「テイスト・スケール法」の「モニター」をしていただける方を募集しております。内容は「テイスト・スケール法」診断をして、あなたの似合う洋服の方向性をスタイルマップにて作成致します。希望者にはウエディングドレスのドレス方向性も診断致します。是非この機会にお試しくださいませ。診断内容は通常とまったく同じです。
尚、モニターにご協力いただいた方で当サイトにてコメントを頂戴する場合がございます。

★ビジネスウエア/パーティウエア/ホームウエアの方向性
★あなたが似合う色のカラーチャート
★診断書付
★希望者のみ結婚式を控えている方/ウエディングドレスの方向性(1着分のみ)


●5名まで(先着順)●モニター診断料 ¥5,250(通常¥15,000)

●6/3(水)までにこちらのアドレスまで連絡をください。
お名前・住所・電話番号・メールアドレスを明記

ご応募ありがとうございました! 受付終了致しました。 


●用意していただきたいもの/お顔の写真(診断時必須です)
メールか郵便でお送りください6/3(水)厳守
※写メールはご遠慮ください。

お写真はこちらで責任をもって管理いたします、
また診断後は責任をもってすみやかに破棄いたします。


blogkk.jpgこのホームページをつくる際にとってもお世話になった(なっている)元会社の先輩、かっちゃん=勝谷さんのブログで紹介いただきました。http://blog.win-valley.com/

勝谷さんがいなかったらホームページなんて立ち上げれなかったので、とっても感謝しています。相談した時に「サイトやるなら「MTOS」がいいよ!って進めてくれました。正式名「Movable Type」私にはさっぱりで。気がついたら勝谷さんの隣に座ってレクチャーうけてました。

この「MTOS」は今、ホームページ業界では凄腕らしく、Six Apart社が開発したブログを構築するためのソフトで、世界中の企業のWEBサイトで使われているそうです。

使っていて何が便利かというと、テンプレートをセットして、コンテンツをアップするだけでいいんです。操作はとても簡単。随分省略してしまったけど、システム操作となると話しは別。これはプロじゃないと無理。だから問題が起きるとその都度お世話になってしまってます。ウリは素人でもホームページを管理しやすくなっている事。ホームページの特性にピタッリマッチしたシステム。やってみると分かります。これから、もっと「MTOS」増えていくんでしょうね。

そんな勝谷さんが運営しているホームページは
「渋谷区のホームページ、ウインバレー」今「MTOS」を研究しているそうです。
勉強会も開いているそうなので、興味のあるかたはどうぞ。

その他に本の装丁のお仕事をされています。mixiでは「東京・ミュージアム&アート情報」というコミュニティーの管理者で、会員数17000人だそう。スゴイ。




book.JPGテイストスケール法の日米特許取得者、佐藤邦夫先生が翻訳した「シュブルール色彩の調和と配色のすべて」の完成記念パーティが新宿のイタリアンのお店、トラットリア・ブリッコラで行われました(4月19日13:00より)

「シュブルール色彩の調和と
配色のすべて」
出版社:青娥書房
ページ数:350ページ
価格:3,675円
発行年月:2009年4月

著者名:シュブルール:19世紀フランスの科学者(色彩研究家)
翻訳:佐藤邦夫:色彩学者、テイストスケール法の日米特許取得者


今から130年前に書かれた色彩知識の源泉本「これは今まで読んだ色彩学の本のなかで、最も有益であり、現在、私たちが新しいと思っている色彩知識のすべての源泉が、このなかにすでに凝縮されている」。。。どうしてこれまで誰も全訳しなかったのだろうかと不審に思った。もっと早くまえ学生時代に読む事ができたら、色彩に関するさまざまな疑問が苦労せずに氷解できたことだろう」____佐藤氏まえがきより引用。

この日は佐藤先生の教え子(といっても皆、色彩のプロフェッショナルな方達ばかり)や出版関係の方やパーソナルカラーの大先生方などなど50数名が集まり、翻訳記念パーティが行われました。先生は今年77歳、喜寿のお祝いなどを含め盛大なパーティになりました。先生はパネルを用意されていて、ドラクロワやモネ、スーラなど、当時シュブルールの色彩の研究によって影響された画家の絵のなどを見せてどんどんお話が進む。先生のサービス精神旺盛な人柄とみんなを引きつけるプラスアルファなお話がとても興味深い。私もスーラのようにアトリエの床にシュブルールの色相環を書いて説明ができるようになりたい。この本は色彩を知らない人でも分かりやすく解説しているという。色彩のプロの人のバイブルにもなるという。最初からずらずら読まなくても、索引から興味のあるものを読んでいくのも良いとおっしゃっていた。しばらくカバンの中に入れて熟読しよう。そして自分の仕事でもどんどん活用できるようになろう。

パーティの途中、封筒がくばられ、中には何も書かれていないメッセージカードと小さいハートの色がみ、シールが貼られたカードが入っていた。なんとこの中にいる誰かにあててメッセージカード交換をするというおしゃれな企画。ハートの色紙は佐藤先生を漢字一文字で表現し、用意されたボードにどんどん貼っていく。。。すると帰るころにはすてきなお祝いボードが完成されているという。そして↓シールをめくると当たりのシールが入っていて、当たった人はブリザーブドフラワーのプレゼント。カタチも色もさまざまで、女心をくすぐるオシャレなプレゼントが用意されていました。
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Vogue Sposa[Itary]

価格 ¥2,352(季刊誌3)


私のオススメのウェディング本です。日本版ドレスよりもテイストが統一されていて思い切りがよいデザインのドレスばかり。イタリア版Vogueの姉妹誌だけあって、写真もおしゃれ。最新モードのウェディング・ドレスを見るのも良し、結婚式のファッション・ジュエリー、新居のインテリア・アイディアからハネムーンなど総合的に取り上げているので、眺めているだけでも楽しい。ドレスタイプは「テイスト・スケール」的にいうと、とても良く分類されています。小物やアクセサリーもとても良くイメージ化されていて、結婚式をどんな方向性にしたいのか、イメージが膨らんでとても分かりやすいと思います。ウエディングドレスをオーダーメイドされる方などドレスのデザインなど参考になりますよ、きっと。
日仏交流150周年記念 
特別展「Story of〜」
カルティエクリエイション〜めぐり逢う美の記憶
3月28日(土)〜5月31日(日)

東京国立博物館にてカルティエが所有するジュエリーコレクション276点が展示される。。。5月31日(日)までやっています。ゴージャスなティアラなどなかなかお目見え出来ない。花嫁気分をたかめるのに良い機会かもしれないですね。
こちら


監修・演出:吉岡徳仁
コンテポラリーアートの第一人者。
au携帯の「MEDIA SKIN」でも有名。


続きは、はなよめのミカタブログにて。。。


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若月 真砂子


1973年生まれ、デザイン事務所、広告制作会社にて広告、グラフィック、パッケージ、ディスプレイのデザインを手がける。30歳でフリーランス(imaxDESIGN)として活動はじめる。色彩を学び直すつもりで佐藤邦夫氏(色彩学者)に出逢う。感性マーケティング研究所所長でもある佐藤氏に師事し日米特許テイスト・イメージインストラクター資格取得。現在「テイストスケール法」感性アナリストとして活動。

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