業界初のウエディングドレス診断

英国ロイヤル・ウエディング

先月G.W.前に行われた英国ロイヤル・ウエディングはご覧になられましたか?
キャサリン妃が着用していたドレスさすがに素敵でしたね。
挙式前まで完全極秘にされていただけにテレビに釘づけでした。。。。

クラシカルでありながらモダンなカタチを取り入れた
不思議な雰囲気のあるウエディングドレス。
キャサリン妃は【英国の伝統と新しさを兼ね備えたドレス】を望んでいた様で
まさにオーダー通り実現されたウエディングドレスだなと思いました。

実際に(テレビで拝見)見ると、キャサリン妃には
少し落ち着きすぎたデザインの印象でした。
私個人の感想ですが
キャサリン妃の【テイスト・スケール】は
きっとクラシカルなイメージではないんでしょうね。。。。
もう少し元気さがあっても良い気がしました。
また、
トップのデザイン=クラシカル&モダン
ボトムのデザイン=モダン&ハード

上下とも少し統一感があるシルエットだったらよいのにと思いました。
(【テイスト・スケール】の観点で書いています)
さて、キャサリン妃はどんなタイプの女性なのでしょうね?


ウエディング・ドレスのデザイナーさんは英国ブランド※の女性の方が手がけたそうです。
※【アレキサンダー・マックイーン】に所属するマックイーン後任の
サラ・バートンさんが手がける。(マックイーン氏は2010年死去)
現在ニューヨークでは【アレキサンダー・マックイーン】の回顧展の
大規模展覧会が開かれている。〜7/31メトロポリタン美術館。

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若月 真砂子


1973年生まれ、デザイン事務所、広告制作会社にて広告、グラフィック、パッケージ、ディスプレイのデザインを手がける。30歳でフリーランス(imaxDESIGN)として活動はじめる。色彩を学び直すつもりで佐藤邦夫氏(色彩学者)に出逢う。感性マーケティング研究所所長でもある佐藤氏に師事し日米特許テイスト・イメージインストラクター資格取得。現在「テイストスケール法」感性アナリストとして活動。

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